e-monロゴ 神戸〜大阪間に密着したお店や穴場情報満載サイト。オンラインショッピングもできて、いいもん見つかる[http://e-mon.co.jp/
京都のアミューズメントスポット
角屋保存会

角屋保存会

●概要:角屋は、島原開設当初から連綿と建物・家督を維持しつづけ、江戸期の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定されました。 揚屋とは、江戸時代の書物の中で、客を「饗すを業とする也」と定義されているところによると、現在の料理屋・料亭にあたるものと考えられます。饗宴のための施設ということから、大座敷に面した広庭に必ずお茶席を配するとともに、庫裏と同規模の台所を備えていることを重要な特徴としています。 所蔵美術品では、昭和58年(1983)に蕪村筆「紅白梅図屏風」が重要文化財に指定されました。また、平成元年(1989)には財団法人角屋保存会が設立され、以来、角屋の重要文化財建造物と美術品等の保存と活用がおこなわれています。

■開館期間:3月15日〜7月18日、9月15日〜12月15日
■開館時間:午前10時〜午後4時
■休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
■入館料:一般1000円、中・高生800円、小学生500円(2階の特別公開料金を除く)

公益財団法人 角屋保存会
〒600-8828 京都市下京区西新屋敷揚屋町32
TEL.075-351-0024/FAX.075-343-9102


お気に入りに追加
友達にメールで教える
無断転載禁止  ページトップへ